シラチャ在住の日本人なら誰でも知っている「J-park」ですが、そのJ-Parkの歴史や概要、今後の計画まで知っている方はどのくらいいるでしょうか?今回はシラチャの日本村「J-Park」について、今後の展開なども含めて詳しく調べてみました!

 

まず、運営会社のサハグループとは?

サハグループとはタイの華僑財閥グループです。1942年に立ち上がった企業グループで現在はタイ国内を中心に300以上の関連企業を抱えている大きなグループです。タイ全土に4ヶ所(シラチャ・カビンブリ・ランプーン・メソット)に私営工業団地を持っており、タイ東部のここ、シラチャを重点的に開発を進めているそうです。

みなさんご存知の日本人学校シラチャ校に土地を寄付しているのもサハグループであり、J-Parkもまたプロジェクトの1つだそうで、私たちの最も身近にあるタイの企業グループと言っても過言ではありませんね。タイ国内において日本企業とのタイアップを積極的に進めているサハグループ。主な日本企業としては、ライオン、モルテン、ワコール、イトキン、セコム、グンゼ、早稲田大学、文化服装学院、ツルハホールディングス、サトレストランシステムズ、西濃運輸、東急電鉄などなど。私たちがよく耳にする企業ばかりです。

J-Park概要

 

主なテナント

 

今後の計画

J-Parkの今後の計画というものをご存知ですか? J-Parkの敷地にはまだ余裕があるそうで、その敷地内になんと!「シラチャえびす神社」を建設予定だそうです! 完成すれば、タイで初めての日本の神社となります。こちらが完成予想図です。

これは楽しみですね。乞うご期待。