アユタヤのオススメ遺跡5選

アユタヤのオススメ遺跡5選

 アユタヤはみなさんご存知の通り「遺跡」がたくさんあります。アユタヤは、1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。アユタヤの見所となる遺跡のほとんどは、チャオプラヤ川とその支流で囲まれたアユタヤ旧市街に集中しています。それほど広範囲ではないため、アユタヤのレンタルサイクルで自転車を借りれば、半日で十分周れます。

◼︎行き方

バンコクからロットゥーで行くのがおすすめ。ロットゥーが日帰り観光に向いている理由は以下の2つ。

  1. ロットゥーの到着場所付近に自転車をレンタルできる場所があること
  2. ロットゥーは頻繁に出発するため、タイの乗り物の中でも時間が読みやすい乗り物であること

※ロットゥーはBTS モーチット近くの北バスターミナル(モーチット マイ)から出ています。

◼︎レンタル自転車

 アユタヤの遺跡は集中しているため、自転車で回るのが一番お手軽です。自転車をレンタルできる場所はロットゥーの到着場所から少し北に進むと『Tony’s Place』というゲストハウスの前です。

 

◼︎アユタヤマップ

 

1.ワット・マハータート (Wat Phra Sri Rattana Mahathat)

 1374年に建立された大寺院ですが、ビルマ軍との戦いで破壊され、現在も補強修理はされつつも、基本的にはその姿のままに残されています。中でも菩提樹の音に覆われた仏頭は迫力があります。アユタヤ歴史公園内にあります。

 

2.ワット・プラ・シーサンペット (Wat Phra Sri Sanphet)

 1491年に建立された王室守護寺院。かつては16mの黄金仏がありましたが、ビルマとの交戦で破壊されました。現在はアユタヤ朝中期に建立された3基の仏塔のみが残っています。アユタヤ歴史公園内にあります。

 

3.ワット・プララム (Wat Phraram)

 アユタヤ朝2代王が、初代ウートーン王を祀るために1369年に建てた寺院。ほかの寺院と同じくビルマ軍に破壊され、現在はクメール様式の塔やそれを囲む仏塔などが残されるのみです。アユタヤ歴史公園内にあります。

 

4.エレファントキャンプ

 アユタヤ歴史公園内を、象にのってのんびり散策することもできます。短いものでは、エレファントキャンプ周辺を回る10分程度のものから、近くの寺院までの30分の散策コースまでいくつかのコースがあり、ワット・プララム周辺を回ります。

チケットはワット・プララムの入り口のチケット売り場で購入可能です。

 

5.ワット プー カオ トーン (Wat Phukaothong)

 アユタヤの中心街の北西に位置しています。他の遺跡から少し離れたところにあります。※筆者が訪れた時は補修工事中で上まで登ることができませんでしたが、遺跡に上り、周囲の田やアユタヤの町を見渡すことができるスポットとなっています。

また、ここの遺跡近くにはおしゃれなカフェもあり、ゆっくりできるスポットでもあります。

 

まとめ

 「アユタヤのオススメ遺跡5選」はいかがでしたでしょうか?アユタヤ歴史公園内のワット・マハタート、ワット・プラ・シーサンペット、ワット・ラーチャブラナ、ワット・プララムなどは、夜にはライトアップされ、昼とは異なる美しい姿を見せます。夜の遺跡観光も楽しめます。次の休日にぜひ‼︎

 

By | 2018-04-24T12:30:56+00:00 11月 25th, 2017|トリップ特集|0 Comments

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管理人ですよ。

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