光への階段 -April issue-

光への階段 -April issue-

 

こんにちはtonoです。

四月に入り、タイで一年で一番暑い季節を迎えましたね!
日本では桜の咲く中、多くの人が新しいステージを迎えている頃かもしれません。

 

tonoの長女(以下おそ松さん)は、ソンクラン明けに中学へ入ります。

子供の成長とは本当に早いモノです。

親の転勤に文句も言わずついて来て、
学校も嫌がらず通ってくれて、
最近少し反抗期ではありますが、ホント良い子に育ってくれているなと嬉しく思っています!

 

でも私は、

子供達に申し訳ない。
こんなお母さんでごめんね。

と言う気持ちを、ずっと持ち続けて生きて来ました。

 

私は産まれてから結婚するまで、自分の思うように進む道を決めて歩んで来ました。
そう一言でいうと

『天真爛漫』

私は素直に心の赴くままに進む、そんな人でした。
もちろん親に認めてもらおうと、小さい頃から努力はしたつもりです。そして親も、出来る事は、私の思うようにさせてくれました。

子を持つ親となった今、少しづつ親の気持ちが分かるようになって来て、両親の懐のが深さ、器の大きさに気づかされます。
そして今も私を見守り、心を支えてくれている両親。

今度日本に帰った時、どんな言葉を掛けようか。。。

 

話は戻って今から15年前、私は主人(以下カズノコさん)と出会います。
きっかけは、友達の結婚式の二次会の幹事を、私は新婦から、主人は新郎から頼まれ引き受けた事でした。

二次会が終わった頃から、私はカズノコさんから付き合おうと猛アタックを受け続けました。

 

でもこの時、この出会いがもたらす闇を、
多分「ある一人」を除いては、誰も知りませんでした。。。

 

ある一人。。。
それは色んな事が視える(無くしたものがどこにあるかなども分かる)人。私はこの方と出会い、こう言われた事があります。

 

あなた、ホントに可愛い子ね!
こんなに可愛い子、初めて会ったわ❣️

 

コレは見た目の事ではありません。
その人を視るのに、なんかオーラのような、エネルギーのようなものがあって、それを視るんだけれど、私はそれが素直に溢れ出ている。スッとその人に入り込んでくるのだそうです。

でも実は、この方との出会いの中で、10年間ずっとココロに引っかかる言葉を貰ってしまいます。
それは、、、

 

カズノコさんの将来は悪くない。
でもあなたとカズノコさんは合わないわ!

 

この言葉をもらった時。。。
時すでに遅しというのでしょうか。。。

断っても、断っても、私を諦めない主人。
遠距離恋愛に敗れ凹んでいた私は、そんなに想ってくれるなら、付き合ってみても良いかなって、主人ともう付き合い出していました。。

 

そしてあの人はこう続けます。

 

あなた、結婚って出てるのよね。。。

ひょっとすると、
北海道の人かもしれないし。。。

…まぁ、ちょっと様子を見なさい…

うん

…まぁ、2カ月くらい後ね…

答えが出るわよ…

 

そして2カ月後…
私はおそ松さんがお腹の中にいる事を知ります。
多分あの人にはそれがみえていたのです。

 

カズノコさんが

僕はハッピー!結婚しよう!

 

コレが私の苦しみの始まりでした。

私と主人は合わない。。。

この言葉の闇に呑み込まれ、ココロの底からの幸せを感じる事のない日々を、私は送る事になったのです。

 

これから話すのは、私が10年以上抱えた闇を、いかにして手放し、閉ざされた心の扉を開けたのか。

 

今も光へと導かれている。。。

そんなtonoのお話。

 

■infometion

tono

バンコク普通の駐妻 三年目
ブロガー  https://ameblo.jp/tono445/
ハードボディー持ち

By | 2018-03-21T15:53:01+00:00 3月 29th, 2018|人気連載|0 Comments

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管理人ですよ。

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